美味しい蟹(かに)の産地・名称一覧

食べて美味しいかにの種類


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[食べて美味しいかにの種類]
■タラバガニ■

[別称]:タラバ(一般)
[分類]:十脚目 異尾下目 タラバガニ科 タラバガニ属
[体長]:甲長22cm 甲幅25cm
[分布域]:日本では北海道周辺。
その他、カムチャッカ半島、ベーリング海、アラスカ、バレンツ海(移入)
[特徴]:普通のカニ類(短尾下目)がハサミ脚を入れて5対の脚を持つのに対して、ヤドカリの仲間(異尾下目)であるタラバガニ類は、1対の脚が退化して実質的に4対の脚しか持っていない。
本種は、近緑のアブラガニによく似るが、甲羅の後方の「心域」と呼ばれる区域のトゲが6本であることで区別できる。
水深30〜300mにすむが、この生息域がタラの漁場と重なるために「鱈場」の名が付けられた。
貝類、エビ、ヒトデ、ゴカイ、死んだ魚などを餌として成長し、成熟まで約10年、寿命は30年に達する。
[料理法]:肉はエキス分が多く、濃い甘みと旨みを持つ。
茹でガニ、蒸しガニ、焼きガニなど。

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■アブラガニ■
[別称]:アオガニ
[分類]:十脚目 異尾下目 タラバガニ科 タラバガニ属
[体長]:甲長17cm 甲幅18cm
[分布域]:日本では、北海道周辺。
その他、ベーリング海からカムチャッカ半島、千鳥列島、朝鮮半島
[特徴]:近緑のタラバガニによく似るが、甲羅の後方の「心域」と呼ばれる区域のトカゲが4本であることで区別できる。
また、アオガニと呼ばれるように全体に青味がかった光沢があり、これを油膜に見立てたのが名前の由来とも、あるいは殻と肉の間に、豆腐状のいわゆる「アブラ」が多いことから名付けられたことも言われる。
タラバガニより冷水域を好むため、日本にはもともと多くなかったが、近年産量はさらに少なくなり、供給の主体は輸入ものである。
[料理法]:タラバガニに似て美味だが若干甘みが少ない。
料理法は、タラバガニに同じ。

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■ズワイガニ■
[別称]:マツバガニ(鳥取・島根)、エチゼンガニ(福井)、コウバクガニ(雄、金沢)、セイコガニ(蟹、福井)、オビリオ(市場名)
[分類]:十脚目 短尾下目 クモガニ科 ズワイガニ属
[体長]:オス:甲長12.5cm 甲羅14cm メス:甲長7cm 甲幅7cm
[分布域]:日本では茨城県以北の太平洋岸、山口県以北の日本海、オホーツク海岸岸。
その他、アラスカ、カムチャッカ半島、韓国、北大西洋のグリーンランド、カナダ東岸
[特徴]:日本では、主に水深200〜400mの泥底にすむ、夏から秋にかけてオス・メスともに225cm付近の浅場に集まり、メスの脱皮直後に交尾を行い、メスは約5万粒の受精した卵を腹に抱く。
この卵は孵化まで約1年半を要し、さらに約2ヶ月半のプランクトン生活を経て稚カニになる。
国内の漁獲量は1960年代をピークに減少を続け1/10程度になったため、現在の供給は、アラスカ、カナダ、ロシアからの輸入品が大部分。
[料理法]:日本海の冬の味覚の王様で、シンプルに茹でたものが最高。

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■紅ズワイガニ■
[別称]:ベニズワイ(一般)、アカガニ・アカガン(富山、石川)、ベニガニ(石川、兵庫)
[分類]:十脚目 短尾下目 クモガニ科 ズワイガニ属
[体長]:オス:甲長17cm メス:甲長8cm
[分布域]:太平洋側では、銚子沖から仙台沖。日本海側では、山陰から富山県沖、隠岐諸島周辺。
その他、朝鮮半島とロシアの日本海沿岸
[特徴]:名前の通り、加熱前の生鮮の状態で全身が鮮やかな朱紅色。
基本的にズワイガニより深場の水深400〜2,300mにすみ、肉食性で、口に入る動物質のものは何でも食べる。
メスの抱卵期間は約2年間とズワイガニより長い。
人間とか変わった歴史は浅く、新種としての記載は1932年、1941年に富山県で刺し網による漁獲が始まり、「ベニズワイ」の和名がついたのはさらに遅れて1949年である。
[料理法]:ボイル済みのカニならカニ鍋、かにしゃぶなど、生のカニであれば、焼きガニなど。

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■イバラガニ■
[分類]:十脚目 異尾下目 タラバガニ科 イバラガニ属
[体長]:甲長17cm 甲羅15cm
[分布域]:北海道東部〜相模湾、紀伊水道、土佐湾、東シナ海
[特徴]:幼体は甲羅や脚のトゲが非常に長いが、成長とともに相対的に短くなる。
本種は、江ノ島のみやげもの屋にあった甲羅をもとに1893年に新種として記載されたもの。
水深500〜700mの深海の砂泥底にすむ。
カゴ漁で漁獲されるが、漁獲量は少ない
[料理法]:身はやや水っぽいが、タラバガニに似ていて旨い。焼きガニ、蒸しガニ。

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■毛ガニ■
[別称]:オオクリガニ(大栗蟹)
[分類]:十脚目 短尾下目 クリガニ科 ケガニ属
[体長]:甲長10cm 最大:オス甲長15cm メス12cm
[分布域]:島根以北の日本海沿岸、茨木以北の太平洋沿岸、オホーツク海沿岸。その他、アラスカ、カムチャッカ半島、朝鮮半島東岸
[特徴]:甲羅と脚は短い毛で蜜に覆われている。
水深30〜150mの砂泥底に生息し、水温の高い夏から秋は深場に、冬季は浅場に移動を行う。
メスは約4歳で成熟後は2〜3年に一度しか脱皮せず、脱皮直後にしか交尾出来ないため、産卵も2〜3年に一度しか行わない。
北海道では重要な産業種で、カゴを使って漁業され、活きたまま、あるいはボイルして全国に出荷される。
[料理法]:身肉は豊かな香りと繊細な甘みを併せ持ち、きわめて美味。ミソも絶品。
また、殻が薄く柔らかいので、身の量も多く、食べやすいという利点がある。
ミソの流出を防ぐため、茹でるより蒸したほうがよい。焼きガニもよい。

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■その他の人気の美味しい蟹■
花咲ガニ

昆布を好んで食べるので別名「コンブガニ」とも言われています。
タラバガニやアブラガニと同じヤドカリ科で、
主に北海道の根室の地名「花咲」で捕獲されたものを呼びます。
花咲ガニは見た目のゴツゴツからは想像できないくらい
プリプリの油がのって甘い美味しいカニです。
旬は夏から秋にかけてです。

モクズガニ
上海で高値で取引される上海ガニ「中国モクズガニ」が世界的にも有名
モクズガニは淡水で生息するので川や湖などに普通にいます。
種類は多少違うのですが日本でも小笠原以外の全国にいて、
名称も地方で呼び名があり、「ツガネ」「ツガニ」「ヤマタロウ」とも呼ばれています。
味も中国モクズガニに引けをとらないほど濃厚でクリーミーなみそで、根強いファンがたくさんいます

ワタリガニ
ワタリガニは「ガザミ」とも呼ばれ、その味の美味しさに魅了されるファンはたくさんいます
ワタリガニはワタリガニ科で主に流れの緩やかな海に生息しています。
体調15センチくらいで甲羅は横からみたキノコみたいに上が半円・下は長方形です。
ワタリガニもみそや内子が美味しくて有名な
ワタリガニは冬以外の季節は大体獲れ、旬は秋と言われています。




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